またnClothをやってみた。こんどは縦揺れ。
スケルトンはFBIKにしてみたが、セットアップが面倒だった。肩や股がなかなかキレイにならない。こればっかりは昔から技術進歩がないなあ。
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服もnCloth適用してコリジョンを試してみた。想像していたほど重くならなかったので安心した。ただし肌にフィットする作り方がよくわからない。旧クロスなら、型紙が小さければ自動的にフィットする仕組みになっていたが。nClothの場合はどうすればよいのだろう。チュートリアルやマニュアルには、ダブダブの作例しか載っていないのでもしかしたら向いていないのか。
髪の毛のダイナミクスは完全に失敗。ヅラになってしまった。こういうのは実時間再生してみないと分からないのが痛い。パラメータを変えて改善していこうと思う。
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さっきの動画の修正版。髪の毛のダイナミクスを控えめにしてみたら、微妙な結果に。強くすると暴れるのでこのくらいでいいか。さじ加減が難しい。
というか全体のモーションがショボくて意味のない動画になってしまった。反省。
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こりずに乳表現を模索。なかなかエロくなってくれないのだが、nClothの扱いにも慣れてきた。
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今回はFBIKをやめて、かわりに「THE SETUP MACHINE2」(通称TSM2)というリグシステムを組み込んだ。5年ほど前の段階でTSM1は使ったことはあったが逆にわずらわしくなって使わなくなっていた。昨年Anzovin氏からTSM2アップグレードの案内が来たときに一応購入したがほったらかしにしていた。
TSM2を使ってみるとこれがもう舌を巻くくらいによく練られたリグであった。コンパイルされたプラグインなので高速に動作し、スケルトン構築からウェイト付けまでが簡単に行える。3dsMAXのBipedと似たようなプロキシを自モデルにフィットさせるだけの簡単操作である。肩のねじれ制御や指のコントロールも簡潔にまとめてある。さまざまなフリーMELリグを試したが、このTSM2は現状最高クラスであろう。
もちろん、あくまでリグシステムなのでFBIKのような全身の連動は効かないが、細かなポージングをしたければこちらのほうが良いかもしれない。FBIKの場合はPIN(固定)を管理するのが面倒なのと、通常のキーが打てないという致命的弱点があった。そのため画面上で見えているポーズが再生されるかどうか不確定になる場面がある。マニュアルにもそのあたりの詳細仕様がちゃんと記載されておらず、FBIKに不満をもつ人は多いにちがいない。AUTODESKサイトでも、MaYAとMotionBuilderとをFBX経由で連携することを推奨しているようだし、これはFBIKへの自信のなさの表れと感じる。
かねてから乳寄せモーションにチャレンジしているのだが、nclothに内部圧力を設定しているにもかかわらず、押し込み圧力が対岸に伝わらないという挙動で行き詰まっていた。つまり乳の外側から押せば、押されたところはつぶれつつ「乳全体としては内側に移動」してもらわないと困るのである。これがうまくいかない。外側がつぶれるだけで内側に寄ってくれない。
で、仕方ないのでclusterデフォーマを組み合わせる作戦を試してみた。
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右乳(向かって左)はnClothのみでシミュレートしている。左乳はclusterを使って全体を寄せるというのを手動で行っている。たしかに成果は出ているのだが、なんとかnclothだけで完結できないものだろうか・・・
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